仕切り直しを考える女性

早いもので、今年も、残り1か月ですね。

平成から令和へと変わり、新しい時代を迎えた日本。

その地に住む私達も、今までの生き方を見直し、時代に合った生き方へと変容したいものです。

私は、令和という時代は、『』を大切にしながらも、『』の違いを活かし、繋がり合い、助け合い、高め合う時代のように感じています。

それは、今までのように、協調性という名のものに、個を抑える or なくすことではなく、また、「我が我が」と我欲に走ることでもない。

一人一人が個として自立し輝きながらも、手を取り合って、笑顔あふれる世界を築いていく。

これから、そういう時代へと変容していくと思うのです。

現在、あなたには、人生に迷いを感じていませんか?

今の人間関係や仕事、やり方を続けるべきか。新しいことをすべきか。夢を追うべきか。

このまま進んでよいのか。元に戻るべきか…etc

また、八方塞がりで、何をすべきか、途方にくれていませんか?

もし、そうなら、一旦、リセットしましょう。

今は時代の変わり目であり、夜明け前の一番暗い時。

時代に合わせ、天から、あなたも変容を求められているのでしょう。

それには、今していることを続けることを前提とせず、一旦、ゼロに戻しましょう。

そして、方向性を再点検し、夜明けに向けて、準備する時です。

しかし、何をどうしたらよいのか、わからない。

そういう時は、取り合えず、身辺整頓をしましょう。

家の中や洋服、持ち物、パソコンデータなど、身の周りに煩雑になっている所はありませんか?

この際、いらないものは捨て、いるものは、使いやすいように配置し直しましょう。

身の周りが整理整頓されることで、心もスッキリしてきます。

身の周りの整理整頓したら、人間関係も見直しましょう。

どうも気が合わない、一緒にいると不愉快な気分になる、この人といるとロクなことがない etc.

そういう人とは、距離を置きましょう。

一緒にいると、気持ちが落ち着き、楽しいと感じる人と一緒にいるようにしましょう。

「一緒にいたい」と思える人といるようにするのです。

身の周りの整理整頓と人間関係の見直しをしたら、ちょっと、ゆっくりしませんか。

好きなものを食べ、十分な睡眠を取りましょう。

気分転換に出掛けるのもよいでしょう。

誰にも遠慮せず、自分がしたいことをしてみましょう。

気持ちがすっきりし、落ち着いてきたら、今後の人生について整理してみましょう。

あなたが、心から望むことは何ですか?どんな人生を歩みたいですか?

そうするには、どうすればよいですか?

したいことと、今していることに乖離はありませんか?

個として自立し輝くには、自身の心・魂を大切にすることが必要です。

物事の判断を、常識、世間体、誰かの意見などの自分以外を拠り所にするのではなく、自分がどう感じるかが大切です。

違和感がある、胸騒ぎがする、ワクワクする、力がちなぎるなど、直感や自身の心や体の反応に、もっと敏感になりましょう。

自分の心・魂が望むことをする』それが、自分を幸せへと導く近道です。

したいことをしないことが、ストレスや後悔を生みます。

したいことは、やってみる。やってダメなら改善する。改善し続けてもダメなら諦める。

人生をシンプルにするのです。

したいことを残し、複数ある場合は、優先順位をつける。その作業を進めましょう。

しかし、自分の心・魂が望むことがわからない。そういう方もいることでしょう。

そういう場合は、現状を俯瞰的に見て、取捨選択しましょう。

人生に起きることに無駄なことはありません。

嬉しいことも、嬉しくないことも、何か意味があって起きるのです。

これには、どういう意味があるのか。学べることはないか。次に繋げるにはどうすればよいか。

一旦、受け入れ、何かを得た後は、手放し、次に進みましょう。

それでも、どうればよいかわからない。

その時は、「どうすればよいかヒントをください」と天にお願いしましょう。

そして、その後の流れやシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)に注意しましょう。

物事の流れや、あなたが見たもの、聞いたもの中にヒントが隠されていることがあります。

見逃したり、単なる偶然だろうで片付けないようにしましょう。

これから、本格的に時代が変わってくるでしょう。それに合わせ、私達の生き方も変わります。

サナギから蝶へと変わるには、痛みも生じます。不安もあることでしょう。

その痛みや不安も受け入れ、変容を受け入れた人こそ、これからの時代で輝けるのです。

美しい羽を広げ、世の中をイキイキと自由に生きることができるのです。

より軽やかに、高く、遠くに羽ばたくには、身軽になる必要があります。

また、新しいことを受け入れるには、スペースが必要です。

いらないものは捨て、本当に必要なものを残し、次へと向かいましょう。

一人でも多くの方が、幸せな人生を歩めることを願っています。