喜ぶ女性

世の中、何をしても、ついているラッキーな人もいれば、何をやっても、裏目に出る、ついていない人がいます。この違いは何でしょうね。

私が、今までに出会った「運のいい人」の行動から傾向を分析し、その特徴をご紹介します。

これをすれば、あなたも、ラッキーな人生を送れるかもしれませんよ。ぜひ、お試しください。

運がいい人の特徴

では、運がいい人の5つの特徴を、一つ一つ解説しながら、ご紹介します。

①自分は運がいいと思っている

運のいい人は、基本的に「自分は運がいい」と思っている人が多いです。

あなたの周りの、いつも幸せそうな人も、よく「自分は運がいい」と言っていませんか?

人間、思い込みも大切です。人生は、選択の連続で、一瞬一瞬の自分の思考と行動でつくられています。

「自分は運がいい」と言う人は、「運がいい人」として、物事を前向きに捉え、ポジティブな結果を想像して行動します。

そして、その通り、目標を達成をしたり、ラッキーなことがあると、さらに、自分を運のいい人として確信し、その繰り返しにより、今度は、強運の人として、パワーアップさせているのです。

また、例え、自分の思ったようにならなったとしても、その出来事から何かを学び、一見、悪い状況に思えることを”貴重な経験”に変えることができます。

②自分を肯定している

長所、短所も含め、自分を肯定している人が多いのも特徴です。

そして、長所、短所を自分の特徴として捉え、それを活かした行動をしようとします。

よく、お笑い芸人の方が、自分の欠点や短所を活かして、お仕事されていますよね。

欠点や短所は、決してマイナスなものではなく、自分が、どう捉え、活用するかにより、プラスに転じることができます。

良い所は伸ばし、欠点や短所は、特徴の一つとして、活かせば、自分を肯定することができます。

自分を肯定できる人は、他人も肯定できる余裕があり、それが幸運を招きます。

まずは、自分を肯定することから、始めるとよいかもしれません。

③よく笑う

「笑う門には福来る」ということわざがあるように、よく笑うには、運のいい人が多いです。

”笑い”は、医学的も効果があると言われていますが、”邪気を払う”という効果もあります。

山口県防府市の「笑い講」や、和歌山県日高川町の「笑い祭」など、日本には、昔から、笑いで邪気を払うお祭りがあります。

古事記でも、岩戸に隠れた天照大御神を連れ出すきっかけになったのが、”笑い”です。
笑いには、邪気を払うだけでなく、人や神様をも動かす力があるのです。

ぜひ、みなさんも、笑顔で幸運を招き入れましょう!

④ポジティブな言葉を使う

運のいい人は、ポジティブな言葉をよく使います。

「ありがとう」「嬉しい」「楽しい」「わくわくする」「素敵」など、ポジティブな言葉は、聞いている方も心地がよいですよね。

逆に、「頭にくる」「嫌だ」「気持ち悪い」「イライラする」「つまらない」は、いかがでしょうか?聞いていて、あまり気持ちのいいものではありませんよね。

自分も同じような状況にある時は、同調できるのでしょうが、そうでない時は、その場から逃げたくなります。

昔から日本には、”言霊”という言葉があるように、言葉にはエネルギーがあります。
そして、そのエネルギーが、周辺の人や自分に影響を与えます。

言葉は、”未来へのオーダー”と思い、自分に帰ってきてほしい言葉、また、他の人が聞いて不快な気持ちにならない言葉を心がけましょう。

⑤親切である

運のいい、幸せな人は、親切な人が多いと言えます。

困っている人がいると、救いの手を差し伸べようとします。
また、周囲に気を遣い、場の雰囲気を楽しく快適にしようとします。

何か人に対してすることを損したように思う人がいますが、運のいい人は、他の人に喜んでもらおうと、また、他の人が困らないようにと、自ら進んで行動します。

よく、トイレで、使い切ったり、残り少しのトイレットペーパーをそのままにして出てくる人がいますが、そういう人には、なかなか幸運は巡ってこないと思います。

自分がした行為が、回りまわって、自分に戻ってくるのです。
だから、運のいい人は、ピンチになっても、救われるのです。

目の前の困っている人や困った状況は、未来の自分、状況と捉え、自分を救う気持ちで行動してはいかがでしょうか。

以上になります。
参考にしていただければ幸いです。