いつまでも若く見える人っていますね。
同じ年齢でも、ずいぶん人により、若さが違います。実年齢よりも若く見える、若々しい人もいれば、年齢より老けて見える人もいます。
年齢を重ねるほど、その差は大きくなり、久しぶりの同窓会に行くと、学生時代とほとんど変わらない人もいれば、「この人、誰?」ってくらいに老けている人もいます。
でも、若く見える人は、なぜ、ずっと若々しいままで、老けないのでしょうか。
それは、もともとの容姿というよりは、普段の心がけが、大きな要因となっています。

その普段の心がけである、いつまでも若く見える人の特徴、老けない方法をご紹介します。
その特徴・方法を身に付け、あなたも、若々しい人になりませんか。
 

 

いつまでも若く見える人の特徴

①年齢に縛られない

若く見える人は、必要以上に自分の年齢に縛られないという特徴があります。
「年相応にしないと…」「もういい歳なんだから…」「年甲斐もなく…」といった言葉は、あまり使いません。
そういう考えは、自分に限界を作り、自分を小さな世界に閉じ込めてしまいます。
いくつになろうと、”したいことをする”のが若さの秘訣です。

また、既成概念に捉われ、「そろそろ体にガタがくる年齢だ」「シワや白髪が目立ってくる年齢だ」「老眼になっても仕方がない」と、自分で、老化を迎え入れるようなことは思いません。
自分で「自分は若い」と思っている人が多いです。

 

②身だしなみに気をつかう

若く見える人は、身だしなみに気を使う人も多いのが特徴です。
といっても、必ずしも、お金をかけて着飾る必要はなく、清潔感があり、自分の良さが引き立つような服装をしている人が多いです。
オシャレをすると、気持ちも明るくなり、イキイキとしますよね。
また、いくら、服装をオシャレにしても、血色が良く、肌にツヤがないと引き立ちません。
保湿などの肌のお手入れの他、食事や運動、睡眠時間にも気をつかいましょう。

髪は、顔の額縁です。髪のお手入れも、忘れないようにしましょう。

 

③ふるまいに気をつかう

若く見える人は、身だしなみだけでなく、立ち振る舞いにも気をつかっています。
歩く際には、背筋を伸ばし、軽やかに歩きましょう。
足を引きずって歩くのは、老けても見えますし、だらしなくも見えます。ヒザを上げることを意識しましょう。

また、声は、心持ち高めのトーンで、よく笑う人は、若々しい人が多いです。
意識されては、いかがでしょうか。

 

④好奇心旺盛である

若々しい人は、様々なことに興味を持ち、新しいものに抵抗がないという特徴もあります。
何の興味もなく、守りに入ったような人生は、張り合いがなく、老け込みます。
人間、刺激が必要です。いろいろなことにアンテナを張り、新しいことに臆せず、ワクワク、楽しくいられる人になりましょう。

ある意味、好奇心旺盛な子供のような人、いつまでも、少年のような心、少女のような心を持っている人は、若くいられます。

 

⑤チャレンジ精神がある

チャレンジ精神も、いつまでも若くいられる秘訣であり、若くみえる人の特徴でもあります。
人は、目標があると、生き甲斐を感じますし、無中になっていると、時間が経つのを忘れます。
時間は、誰にも平等に同じ間隔で過ぎているわけではありません。
無中になったり、楽しいことは、あっという間に時間が経ちますよね。逆に、ダラダラと過ごしたり、つまらない時は時間を長く感じます。
これは、そう感じるだけではなく、本当に、時間が伸び縮みしているそうです。
なので、同じ3時間でも、無中になって時間を忘れていると、ダラダラ長く感じる人より、短いのです。つまり、ワープしているのです。

このワープを繰り返せば、若くいられるということです。
ぜひ、無中になれるものを見つけて、チャレンジしていただければと思います。

 
 
いかがでしょうか。
いつまでも若く見える人の特徴、老けない方法を身に付けて、若々しく、若返りましょう。