昨日は、春分の日でしたね。そして、スピリチュアル業界的では、宇宙元旦と言われる日。
そんな日に、宮城県沖に震度5強(M7.2)の地震。
何か不吉なことの前触れではないかと、驚かれた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
宮城県沖と言えば、先日、3月9日にも震度4(M4.8)の地震がありましたよね。
災難の標的となっているように感じている方もいるかもしれませんが、そうではありません。
どうやら、天岩戸開きに関連する地域だからのようです。
昨日の宮城県沖で地震は、天岩戸開きに関するメッセージを伝えるために起きたのです。
3月16日、19日の虹色現象、つまり、天からの贈りものと夜明け(天岩戸開き)の合図を受け、
母なる地球がメッセージを伝えるために…。
そのメッセージとは、天岩戸開きによる天照大神の出現とこれからの流れ。
春分の日、宇宙元旦というタイミングで、新しい光(陽=朝日)である天照大神の出現。
つまり、昨日の、宮城県沖の地震は、吉報なのです。
そして、天照大神の出現により、ゆっくりと地上に調和の光が満たされていくこと。
分離したものの統合と調和が進み、地球はバランスよく調和された形で完成されていくこと。
また、速度が次第に上がり、神仕組みの最終章というべき段階では、いろいろなことが劇的に表出し、それでいて、起こった出来事が急速な勢いで安定化していくことを伝えてきたのです。
さらに、地球が、調和の光(愛)に満たされた時には、分離現象が起こり、一部の方は、より高次元の世界へと進むことになるようです。
現状より、低次元の世界へと行かれる方は、分離から統合・調和へと進む過程で、移動になるのではないでしょうか。
いずれにしても、価値観の合う人達と暮らすことになるため、それは、各々が、最適な世界で暮らすことになるということ。
何も、恐れることはありません。私達には、喜びと幸せが待っています。
なお、これからの流れにおいて、心掛けるとよいことをお伝えすると、下記の通り。
愛という神なる意志に沿って生き、相手に合わせ自ら自在に変化できる力を身に付ける
心素直に今を生きる(今日と言う一日を大切に過ごす)
内なる中心軸=誠に戻る
内なる善を信じ、高き理想を持って発信し続ける
謙虚さを忘れず、自分を開花する
様々な縁に生かされて、助け合い、愛し愛されながら生きていく
一旦、立ち止まって休み、心静かに辺りを見回すことで、次の展開が見える
清々しく晴れ渡っているエネルギーの方へ進む
この内容が、どなたかのお役に立てれば幸いです。